ブログ記事を早く書く時短テクニック8つ!初心者にも分かりやすく解説

ブログ記事を早く書く時短テクニック

  • ブログ記事を早く書くテクニックってないの?
  • 記事を書くのが遅くて…何とかならないかな?

すもベビ

そんな疑問にすもベビが答えます。

 

ブログ記事を早く書くテクニックはたくさんあります。

ブログ初心者でも簡単に実践できるものばかりですが、意外と意識していない人が多いです。

そこでこの記事では、私が5年のブログ歴の中で身につけたブログを早く書くテクニックについて解説します。

 

ブログ記事を早く書くテクニックを身につけるまで

私がブログ記事を早く書くテクニックを身につけるまでの話

すもベビ

私の経験談です。

早くブログ記事を早く書くテクニックが知りたい人は飛ばしてください。

 

ブログを始めたばかりの頃の私は、2000文字程度の記事を書くのに5~6時間かかっていました。

当時は副業だったので、子供を寝かせてから就寝までの1~2時間しかブログ時間が取れず、1週間に1~2記事書くのがやっとです。

 

当然ながら専業ブロガーや企業サイトに物量(記事の数)で負け、ブログは軌道に乗りませんでした。

かといって短時間で書けるペラペラな記事を大量に公開してみても検索順位は上がらず…

このままではダメだと思ってブログ記事を早く書くテクニックを徹底的に学び、質の高い記事を効率的に書く方法を身につけました。

 

今は2時間あれば5000字程度の記事を1つ書きあげられます。

すもブロの場合、1記事あたり2~3000字で1時間30分以内に完成させることを意識しており、急な用事が入らない限り達成できています。

 

普通にブログを運営するなら、2時間に5000字も書く必要はありません。

でも、早く書くことができれば時間をかけて書くより余裕が生まれ、次の記事のネタ収集や執筆に取りかかれます。

ブログを始めたての頃はどうしても記事の量がモノを言うので、早く書くことは大きな武器になります。

 

また、ブログ運営に慣れて複数ブログを始めたときにも早く書くテクニックは活きてきます。

 

以下、私が実際に実践しているブログ記事を早く書くやり方を書いていきます。

 

ブログ記事を早く書くテクニック8つ

ブログ記事を早く書く時短テクニック

私が実践している「ブログ記事を早く書くテクニック」は8つです。

  • ステップを意識する
  • テンプレートを作る
  • 制限時間を意識する
  • まずタイトルを決める
  • 見出しから書き始める
  • 下書きを一気に書いてから修正する
  • 画像・装飾は最後にまとめて作業する
  • 「ながらインプット」を実践する

 

ステップを作る

ブログ記事を早く書くのに最も大切なのは、自分なりの作業の流れを作ることです。

「記事を書く準備から投稿してGoogleにインデックスさせるまで」の一連の流れを作って実践することで、記事を作るという作業を効率化できます。

 

私が記事を書くときに実践しているステップは全部で17です。

ブログ記事を書く流れ

公開後はGoogle Search Consoleでインデックス申請するので、それを含めると18ステップです。

詳しい内容は「再現できるライティングスキル(5万字)」という無料noteに全て書いてあります。

 

ブログを始めたての頃は一つひとつのステップに時間がかかり、1記事書くのに長い時間がかかるはずです。

でも、流れを身につければ各ステップを手際よくこなせるようになり、記事を書く速さが一気に向上します。

 

ステップごとの作業をまとめると効率的

実は、1記事ごとに18のステップを1から順番に進めるのは非効率です。

各ステップごとに使うツールや実行する作業が大きく異なるからです。

 

例えば、SEOキーワードを選ぶときは専用ツールを使いますが、その後の競合チェックは検索エンジンや別のツールを使います。

コロコロと作業が変わると疲れますし、タブの切り替えも面倒です。

 

そこで、いくつかの作業を複数記事分まとめてやると時短になります。

例えば、記事のテーマ選定やSEOキーワード選びを10記事分まとめてやるのはおすすめです。

 

テンプレートを作る

ブログ記事には読みやすい構成があります。

基本的な校正をあらかじめテンプレート化して保存しておくと、記事を書く時間の短縮になります。

構成が同じだと記事を書くのが楽ですし、ユーザーに安心して読んでもらえるという効果もあります。

 

例えば、すもブロでは次のようなテンプレートを使っています。

 【ボックス(悩みや疑問を書き込む用)】

【吹き出し(すもベビの発言)】

(リード文)

〈h2見出し〉

【画像】

〈h3見出し〉

(文章)

〈h3見出し〉

(文章)

〈h2見出し〉

【画像】

〈h3見出し〉

(文章)

〈h3見出し〉

(文章)

〈h2まとめ〉

(文章)

このテンプレートを投稿の下書きに保存しておき、新記事を作成するときにコピー&ペーストしています。

 

すもベビ

ソースコードが入ったテンプレートを使用する場合、新記事のテキストエディターにペーストしましょう。

 

制限時間を意識する

唐突ですが、仕事と時間の関係を示す「パーキンソンの法則」というのがあります。

仕事の量は、感性のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

引用:Wikipedia

 

簡単に言えば、仕事にかかる時間は与えられた時間によって変わるということです。

つまり、制限時間が長いとダラダラと、短いと普段よりも高いパフォーマンスを発揮してテキパキと取り組みやすくなるんです。

 

ブログの記事を書くときも同じで、制限時間を決めずに書き始めるとダラダラと時間を使ってしまう傾向があります。

仕事と違って納期もないので、だらけ始めるといつまでも記事が完成せずお蔵入りするケースも。

 

そのため、ブログ記事を早く書くには制限時間を決めることが大切になります。

 

作業と休憩を1セットにして時間を設定する

制限時間については色々な意見があります。

  • 25分作業して5分休憩
  • 35分作業して5分休憩
  • 50分作業して10分休憩

共通しているのは、作業と休憩の時間をセットにして制限時間を決めることです。

 

人が集中していられる時間って実はそう長くありません。

最大の集中力を持続していられるのは1時間以内と言われているので、1時間に1度は休憩タイムを入れましょう。

5~10分の休憩でも疲れが取れるので、その後の作業がグッと楽になります。

 

すもベビ

ブロガーの間ではポモドーロテクニック(25分作業して5分休憩)が流行っていますが、1980年代に考案された古いテクニックで科学的な根拠もありません。

授業が45分や90分区切り、通訳の交代は15分区切りなど、リアルでは15分単位で区切る時間管理がメジャーになっています。

 

タイマーをセットする

制限時間を設定するときはタイマーをセットしましょう。

「そろそろ休憩時間かな」と時間を気にすると集中力が途切れますし、「気が付いたら時間を過ぎていた」ということもあるからです。

ブログ記事を書き始めるときに、①休憩に入る時間と②作業を再開する時間をセットしておくと、記事をスムースに書き進められます。

 

まずタイトルを決める

記事を書くときは、まずタイトルを決めます。

タイトルというのは記事の「顔」です。

タイトルが決まることで記事の方向性が決まり、書く内容も具体的にイメージしやすくなります。

 

SEOキーワードを決めた後はペルソナ設定や検索意図の検討を行い、それらに基づいて記事タイトルを決めます。

  • ペルソナ:想像上のユーザー(読者)像
  • 検索意図:検索キーワードの裏にあるユーザーのニーズ

記事タイトルを決めずに書きだすと、途中で方向性に迷い、文章の構成や内容を練り直すのに余計な時間がかかります。

 

記事タイトルにはSEOキーワードと惹きつけるキーワードを入れる

  • SEOキーワード:検索エンジンで上位表示させるためのキーワード
  • 惹きつけるキーワード:ユーザーのニーズをくすぐりクリックさせるためのキーワード

SEOキーワードを意識する人は多いですが、惹きつけるキーワードまで意識できているブログ初心者は多くありません。

 

あるキーワードで検索上位に表示される記事のタイトルって、実はどれも似通っています。

どの記事もSEOキーワードを狙っているから当然ですが、これだとあなたの記事が上位表示されても検索1位に大量のクリックを奪われます。

でも、惹きつけるキーワードで差別化を図れば、1位でなくてもクリック率を上げることができます。

 

また、最近はSNS流入が注目されていますが、ここでも惹きつけるキーワードでクリック率を高めることができます。

 

見出しから書き始める

タイトルを決めた後は、見出しから書き始める方が効率的に記事を書くことができます。

見出しを決めることで記事の骨格ができあがり、後は本文を書いて肉付けしていく作業だけで済むからです。

記事タイトルで大枠の方向性を決め、見出しで細かい方向性を決めていくイメージです。

 

見出しを決めずにいきなり書き始めると、途中で内容がブレたり書く内容が分からなくなったりして余計な時間がかかります。

少なくとも、h2見出しは決めてから書き始めましょう。

 

私の場合、h2とh3の見出しまで決めてから本文を書いていきます。

ブログ記事の見出し

 

競合サイトのチェック時に見出しを書きだしておくと、記事の見出しを決める参考になります。

すもベビ

あくまで参考です。

全く同じ見出しを作ると内容も似通ってしまい、オリジナリティーが出しにくくなります。

 

下書きを一気に書いてから修正する

記事の本文を書き始めたら、とりあえず最後のまとめまで一気に書いてしまう方が効率的です。

見出しごとに手を止めたりプレビュー表示して確認したりしていると、時間がかかりますし集中力も途切れます。

表の崩れや誤字脱字などが気になるかもしれませんが、公開前に確認すれば済みます。

 

制限時間いっぱいまで集中して記事を書き、休憩時間はしっかり休んで再び集中して書き上げるという流れを身につけることが大切です。

 

画像・装飾は最後にまとめて作業する

ブログ記事には、テキスト以外のコンテンツを挿入したり文字を装飾したりできます。

  • 非テキストコンテンツ(画像、動画、地図など)
  • 文字装飾(マーカー、強調、色など)

文章を書きながらコンテンツの挿入や文字装飾をすると、集中力が途切れますし作業効率も悪化します。

 

例えば、見出しの下に画像を挿入する場合、次のようなステップを踏みます。

  1. 画像サイトから画像を選択
  2. 画像のリサイズ・圧縮
  3. WordPressにアップロード
  4. 記事に追加

画像を入れたい場所へたどり着くたびにこれらの作業をすると非常に時間がかかります。

 

コンテンツの挿入や文字装飾などは、記事の原稿ができ上ってから公開するまでの間にまとめて作業しましょう。

ブログ画像のリサイズ&容量圧縮:「WordPressの読み込み速度が遅い」悩みを速攻で解消

 

「ながらインプット」を実践する

最後に「ながらインプット」を紹介します。

ながらインプットとは、何かをしながらインプット作業を行う時短術の一つです。

私が実践している「ながらインプット」は、ブログ記事を書きながら同時に「本を聴く」という方法です。

 

「集中できないんじゃないか」と思うかもしれません。

確かに文章を書きながら本を聴くのは大変です。

私も本文を書くときは集中力が低下するので聴きません。

 

でも、文字装飾や画像のリサイズ・圧縮・貼り付けといった単純作業のときはAudibleで本を聴いています。

単純作業をまとめてやると飽きますが、本を聴きながらだとストレスを感じずに進められるので一石二鳥です。

 

気になった部分をブックマークして後で聴きなおせば、インプットの質も担保できます。

 

\ブログしながら本を聴いて効率化/

Amazon Audible(アマゾンオーディブル)

 

ブログ記事を早く書くテクニックのまとめ

私が実践しているブログ記事を早く書くテクニックは7つです。

ブログ記事を早く書くテクニック
  • ステップを意識する
  • テンプレートを作る
  • 制限時間を意識する
  • まずタイトルを決める
  • 見出しから書き始める
  • 下書きを一気に書いてから修正する
  • 画像・装飾は最後にまとめて作業する
  • 「ながらインプット」を実践する

意識すれば誰でも簡単に取り組めることばかりなので、ブログ運営の効率化を図りたい人はぜひ実践してみてください。