Twitterプロフィールの作り方:自己紹介欄の書き方とトプ画(アイコン)の魅せ方

Twitterプロフィールの作り方

すもベビ

「Twitterのプロフィールの作り方が分からない」

こんな疑問にすもベビが答えます。

 

Twitterを使った集客やマネタイズが流行っていますが、うまく波に乗れていますか。

「思ったようにフォロワーが増えない」と思っているなら、原因はプロフィールにあるかもしれませんよ。

 

プロフィールはアカウントで最も大切な部分です。

いくら良いツイートをしていても、プロフィールに魅力がないとフォロワーは増えません。

 

この記事で分かること
  • Twitterプロフィールの正しい作り方

 

Twitterプロフィールを構成する4つの要素

Twitterでフォロワーを増やしたいなら、魅力的なプロフィールを作るのが基本です。

Twitterのプロフィールには4つの項目があります。

すもベビTwitter

 

  • アイコン
  • 名前
  • ヘッダー
  • 自己紹介

 

プロフィールを見に来たユーザーは、

アイコン→名前→ヘッダー→自己紹介

の順番でにプロフィールを見ます。

そして、どんなアカウントなのか判断してフォローするかどうか決めます。

 

Twitterプロフィールの作り方:アイコン(トプ画)

Twitterのアイコン(トプ画)

アイコンはアカウントの「顔」です。

 

現実社会でもネットでも、人はまず顔を見て相手を判断します。

 

初対面の相手の第一印象は9割が顔で決まる

と言われますが、Twitterでもアイコンがユーザーに与える影響はとても大きいです。

 

どんなアイコンが良い?

重要なのはとにかく「目立つこと」です。

アイコンを目立たせる方法は3つあります。

  • キャラ
  • 背景
  • キャラと背景のバランス

 

キャラ

アイコンのキャラには「フォローされやすい属性」が存在します。

  • 写真
  • 動物
  • カワイイ
  • シュール(目立つ)

 

インフルエンサーのアイコンを確認してみてください。

4つのどれかになっているでしょう?

 

すもベビの場合、カワイイを意識してキャラを作りました。

Twitterアイコン

カワイイ動物も考えましたが、すでに飽和している気がしたので赤ちゃんにしてみました。

「気がした」と書きましたが、アイコンを決めるときは直感が大切です。

ユーザーだってアイコンをジッと見るわけではなく、パッとみて直感で好き嫌いを判断するからです。

 

背景

奇抜な背景を設定するのもアイコンを目立たせる効果があります。

ド派手な柄や原色メインの背景は目立ちます。

また、キャラを目立たせるアイコンが多い中で背景を目立たせれば、ユーザーの記憶に残ります。

 

キャラと背景のバランス

背景を目立たせると、アイコン全体は目立ちますがキャラの印象が薄くなります。

すもベビの場合、キャラを目立たせたいので背景はメインカラーに近い薄めの色にしています。

 

アイコンはポジティブな印象を与える方が良い?

多くのユーザーは、ポジティブな情報を求めています。

「読むと元気になるつぶやき」や「ブログ運営に役立つ情報」を見たくてTwitterをしている人はたくさんいます。

また、人はポジティブな印象を受けた相手を信用する傾向があります。

 

そのため、Twitter集客に関する記事には「アイコンはポジティブな方が良い」と書いてあることが多いです。

 

しかし、アイコンで最も大切なのは目立つことです。

ネガティブでもインパクトがあれば、人を集める効果は十分あります。

ポジティブアイコンがあふれる中であえてネガティブをウリにすれば、注目されやすいでしょう。

 

Twitterプロフィールの作り方:名前

Twitterプロフィールの名前の作り方

名前で重要なのは「覚えやすいこと」です。

アイコンとセットで覚えてもらえば、フォローしてもらえなくてもユーザーの記憶に残ります。

 

覚えやすい名前の決め方

覚えやすい名前というのは、ずばり馴染みのある名前です。

 

  • 短い(2~6文字くらい)
  • 呼びやすい(書きやすい)
  • 日本語(漢字、平仮名、カタカナが混じるとベター)

 

短い(3~6文字くらい)

日本人が覚えやすいのは、人の同じくらいの長さ(2~6文字)の名前です。

例えば、リコ、マユミ、ヒロユキ、シンジロウ、コウイチロウは簡単に覚えられますよね?

 

でも、マリア・アントニア・ヨーゼファ・ヨハンナ・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン(マリー・アントワネットのドイツ語読み)は難しいでしょう。

覚えやすさを意識して、2~6文字の名前にしておきましょう。

 

呼びやすい(書きやすい)

Twitterはユーザーとの交流を楽しむSNSです。

リプでユーザーとやりとりするとき、「〇〇さん」と呼びかけることも多いでしょう。

  • 長すぎる
  • 記号が多い
  • 変換できない

こうした名前は呼びにくい(書きにくい)のでNGです。

天璽国押開豊桜彦天皇なんて、読めないし読む気にもなりませんよね。

 

すもベビ

「〇〇さん」「〇〇くん」「〇〇ちゃん」も、「さん」付けするかどうか迷うので個人的にはNGです。

 

日本語(漢字、平仮名、カタカナが混じるとベター)

漢字仮名交じりにすると名前のインパクトが強くなります。

代表的なのがドラえもんですね。

「ドラ焼き」と「〇〇えもん」という日本語がミックスされたインパクトのある名前です。

 

名前の横のキャッチフレーズ

名前の横にキャッチフレーズをつけているアカウント、見かけますよね?

例えば

ムキムキむき太郎@テストステロンを愛する孤高の筋トレブロガー

という感じです。

 

キャッチフレーズを付けているインフルエンサーもたくさんいます。

  • クロネ@趣味ブロガー
  • クロネコ屋@ブログ×SNSマーケティング

 

キャッチフレーズをつけると、ユーザーが「どんなアカウントなのか」を知りやすくなります。

ただし、キャッチフレーズと関係ないツイートをすると、ユーザーをがっかりさせます。

キャッチフレーズに縛られてツイートの幅が狭まるというデメリットもあります。

 

アカウントの方向性がはっきりしているなら問題ありませんが、デメリットも考えておきましょう。

 

Twitterプロフィールの作り方:ヘッダー

Twitterプロフィールのヘッダーの作り方

ヘッダーは、アカウントの「名刺」です。

アカウントの特徴が一目見て分かること

を重視して作りましょう。

 

すもベビのヘッダーは次のとおりです。

すもブロ ヘッダー

ブログへの誘導を意識しているのでブログ名にしています。

 

ヘッダーを作るときのポイント

ヘッダーを作るときのポイントは、次のとおりです。

  • 文字数は控えめに
  • 画像やロゴを入れる
  • シンプルさを意識する
  • 「稼いでるぜ」アピールをしない
  • 商売っ気を出さない(「カモにしてやるぜ」アピールをしない)

 

NGなのは「お金」と「自慢」を入れることです。

マネタイズ目的でも、ヘッダーでお金をちらつかせると「胡散臭い」という印象を与えます。

「月●●万円稼いでいます」、「自由な生活を満喫しています」といった自慢も、ユーザーをイラつかせるだけです。

 

すもベビ

「お金」と「自慢」は、情報商材系のアカウントがよく使う手法です。

楽して稼ぎたい情弱狙いのアカウントなので、それと同じに見られるとフォローしてもらいにくくなります。

 

興味を持ってもらうことも重要

もう一つ重要なのが、「ユーザーに興味を持ってもらうこと」です。

興味を持ってもらうために重要なのは

発信するジャンルは一目で分かるけど、詳しくは書かない

ということです。

 

「興味のあることに食いつき、詳しくチェックしたくなる」という人の心理を利用するのです。

 

すもベビ

「遊びを残す」とか「ツッコみどころを残しておく」という人もいます。

完璧だと近づきづらいので、あえてスキを作ることがポイントです。

 

Twitterプロフィールの作り方:自己紹介

Twitterプロフィールの自己紹介の作り方

自己紹介はTwitterアカウントの「人となり」にあたる部分です。

 

初対面の相手がいかにイケメンや美女でも、中身がスッカスカだと魅力は感じませんよね。

Twitterのアカウントだって同じです。

アイコン、名前、ヘッダーで興味を持ってもらえても、自己紹介がスカスカだとフォローされません。

 

ユーザーが何を知りたいか考えて書く

自己紹介を作るときは、「他人のプロフィールを見るときに自分が何を求めるか」を考えましょう。

一般的には、ユーザーは次のようなことを求めてプロフィールをチェックします。

  • 何をしているか
  • 性別や年齢
  • 経歴(何が得意で何を成してきたか)
  • 物事に対する視点や主張
  • 発信している情報

 

ブロガーの場合、次のようなことが気になるはずです。

  • 運営ブログとジャンル
  • 運営者の性別や年齢・経歴
  • ブログ運営歴とPV・収入
  • どんな考えでブログ運営しているか
  • ブログのお役立ち情報を発信しているか

 

「そんなのブログの自己紹介を読めばいいじゃん」と思うかもしれませんが、それって運営者側の視点です。

ユーザーはTwitterのアカウントを見ているのであって、そこで興味を持たれなければブログにはアクセスしません。

 

中の人の生きざまが透けて見えるのが理想

ブログと同じで、中の人の考え方や生き方(=生きざま)が透けて見えるのが理想です。

もちろん、160字という字数制限の中でどこまで表現できるかという問題はあります。

でも、意識するかどうかで書く内容に大きな差が生まれます。

 

近頃はネットの普及で情報があふれかえり、似たような情報が無数に出回っています。

完全オリジナルな情報を出せる人なんて数えるほどしかいません。

完全オリジナルでない情報を発信して他と差別化するには、中の人を意識させることが重要です。

 

ただし、インフルエンサーの自己紹介のパクリ(リライトも含む)はNGです。

参考にするのはありですが、パクリは逆効果ですしインフルエンサーにも迷惑がかかります。

 

ポジティブな内容が良い?

自己紹介を書くときは、「ポジティブさを意識するのが良い」とされています。

理由はアイコンと同じです。

有益な情報が得られるとユーザーに思ってもらいやすいからです。

 

しかし、100%ポジティブである必要はありません。

何より重要なのは、ネガティブな内容とポジティブな内容のバランスです。

常にポジティブな発言ばかりする人をうっとうしいと感じたことはありませんか。

 

私は以前、次のようなツイートをしました。

 

タイムラインの話ですが、自己紹介にも当てはまります。

ポジティブ一辺倒よりも、ネガティブな部分を抱えながらポジティブに生きていることをアピールした方が、人を惹きつけます。

 

すもベビの自己紹介を見てみましょう。

30代の兼業主夫ブロガー/グーグルアプデでアフィリ収入が7桁を割るもSEOメイン→ブログ×Twitter×noteに移行して7桁復帰/現在は海外で子育てメインの生活/イラストをブロガーに提供/ ブログ歴5年・SNS歴3年で得た知識やノウハウを発信中/ブログ運営の質問や相談は常に受け付け中/本業アカ&運営ブログは別

グーグルアプデに被弾したというネガティブな経験も盛り込んでいます。

 

人は内心では他人のネガティブ情報を欲しているので、ネガティブなことを書けば注目してもらえます。

また、ネガティブなことを打ち明けることで、後のポジティブな記載の信ぴょう性が増します。

 

目的によっては初心者アピールはNG

初心者アピールしているアカウントをよく見かけます。

Twitter利用の目的が「ブロガー仲間を増やしたい」なら問題はありません。

むしろ、ブログ初心者や先輩たちからたくさん声をかけてもらえるでしょう。

 

しかし、マネタイズやインフルエンサーを目指すなら、初心者アピールはNGです。

ブログやサイトをTwitterに紐づけている場合、紐づけ先まで初心者が書いたものだと誤解されるリスクがあります。

初心者と仲良くしたいとは思っても、何かを教わろうとは思いませんよね。

 

初心者であっても、初心者と名乗るかどうかはTwitterの利用目的を踏まえて慎重に考えましょう。

もちろん初心者なのにプロを名乗るのはNGです。

 

余計なものは入れない

自己紹介に入れる必要がないものを書いておきます。

  • ハッシュタグ
  • 「DMからご連絡ください」
  • LINEのID
  • 自社商品のアピール(情報商材系アカウントと誤解される)
  • 「稼げてるぜ」アピール
  • お金の話(オワ太郎も最高月収は入れてますが…)

 

「ハッシュタグは入れた方が検索されやすいんじゃないの?」と思うかもしれません。

 

確かに検索はされます。

でも、自己紹介は訪問してくれたユーザーが知りたい情報を伝えるところです。

ハッシュタグを入れるくらいなら、考え方や経歴を厚くした方が読んでもらえます。

 

DMやLINEのID、自社商品アピール、「稼げてるぜ」アピール、お金の話は、どれも情報商材系の常とう手段です。

どれだけ真剣に自己紹介を作っても、胡散臭さが前面に出てユーザーに敬遠されてしまいます。

 

Twitterプロフィールの作り方のまとめ

Twitterでフォロワーを増やしたいなら、まずはプロフィールを充実させることから始めましょう。

「ツイートの質で勝負したい」と思うかもしれません

でも、プロフィールがテキトーなアカウントのツイートなんて、どれだけ有益でも誰も読みません。

 

街頭募金でも、学生がけなげにお願いしてくれば心が動きますが、半裸のおじさんが同じことをしても無視しますよね。

まずは服を着ろって話です。

 

Twitterでも、ツイートの質はもちろん重要ですが、発信する人の質を一定レベルに引き上げることがまずは求められるのです。