【2020】WordPressプラグインのおすすめ11個と必須4個!すもブロの設定を公開

WordPressプラグインのおすすめ11個と必須4個

  • プラグインってどれを使ったらいいの?

 

すもベビ

そんな疑問にすもベビが答えます。

 

WordPressブログを始めたばかりの初心者を悩ませるのが「プラグイン」です。

 

  • どんな機能のプラグインが必要か分からない
  • 似た機能のプラグインがたくさんあって選べない
  • テーマの機能とかぶるプラグインもあってさらに混乱

 

他の質問なら「まずググれ」と答えるのですが、プラグインの場合はそうもいきません。

というのも、「おすすめプラグイン50選」など文字数おばけの記事ばかりが上位表示されているからです。

「オススメちゃうやん!」とツッコみたくなります。

 

とはいえ、どのプラグインを使うかは「使用するテーマ」や「必要とする機能」によって変わるので、簡単におすすめを言いにくいのも事実。

そこでこの記事では、私がすもブロや本業のメインブログで使っているプラグインを紹介することにしました。

すもブロで使っているプラグインについては設定も公開します。

 

すもベビがおすすめするWordPressプラグイン【2020年版】

WordPressプラグインのおすすめ11個と必須4個

私が初心者におすすめするWordPressプラグインは15個あります。

WordPressのプラグイン

WordPressのプラグイン

 

一覧表示だと分かりにくいので「必須」と「おすすめ」に分けてまとめました。

必須のWordPressプラグイン
  1. SiteGuard
  2. WP Multibyte Patch
  3. Broken Link Checker
  4. Google XML Sitemaps

 

おすすめのWordPressプラグイン
  1. Rinker
  2. AddQuicktag
  3. Classic Editor
  4. 301 Redirects
  5. Contact Form 7
  6. WP User Avatar
  7. TinyMCE Advanced
  8. Table of Contents Plus
  9. EWWW Image Optimizer
  10. Crayon Syntax Highlighter
  11. Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

 

すもベビ

テーマの機能との兼ね合いですもベビでは使用していない(メインブログなどで使用している)プラグインも含まれます。

 

プラグインの数は少ない方が良い

一般的に、プラグインの数は少ない方が良いと言われています。

プラグインはメンテナンスしないとセキュリティーホールが生まれ、ハッキングのリスクが生じるからです。

定期的にメンテナンスすれば問題ありませんが、プラグインの数が増えるほど手間もかかります。

 

そのため、特に初心者のうちはプラグインは少なめにしておいた方が良いです。

 

一度に使用するプラグインは10個以下がおすすめ

一度に使用するプラグインの数は10個以下が理想です。

必須の4個は入れるとして、おすすめの11個はテーマの機能との兼ね合いや必要性などで選びましょう。

 

すもブロでは、必須のプラグインは4個とおすすめを5個くらい使っています。

定期的にチェックもできて丁度いい数です。

 

WordPressプラグインの必須4つ

WordPressプラグインのおすすめ11個と必須4個

WordPressプラグインで必ず入れておきたいのは4つ。

  • SiteGuard
  • WP Multibyte Patch
  • Broken Link Checker
  • Google XML Sitemaps

SiteGuard

Site Guardプラグイン

 

Site Guardは、WordPressブログのセキュリティーを向上するためのプラグインです。

セキュリティー系プラグインは他にもたくさんありますが、直感的に操作できて機能も豊富なので初心者におすすめです。

Site Guardの主な機能
  • 管理ページアクセス制限:ログインしていない接続元からのアクセスを制限
  • ログインページ変更:ログインページの名称を変更
  • 画像認証:ログインページとコメント投稿に画像認証を追加
  • ログイン詳細エラーメッセージの無効化:エラーメッセージを単一化
  • ログインロック:ログイン失敗を繰り返した接続元を一定期間ロック
  • ログインアラート:ログインをメールで通知
  • フェールワンス:正しい入力をしてもログインを1度失敗させる
  • XMLRPC防御:XMLRPCの悪用を防止
  • 更新通知:WordPressなどの更新が必要な場合にメール通知
  • WAFチューニングサポート:WAFの除外ルールを作成
  • ログイン履歴:ログインの履歴を確認できる

 

すもブロの設定

すもブロの設定は次のとおりです。

Site Guardの設定

 

ログインページの変更は必ず設定しておきたい項目です。

 

すもベビ

実はWordPress、開設した時点では誰でも簡単にログイン画面までアクセスできます。

ストーカーに玄関前まで押しかけられているような危険な状態なので、早めにログイン画面URLを変更しておきましょう。

 

ログイン画面URLを変更しないことのリスクと具体的な変更方法については、下の記事で解説しています。

 

WordPressログイン画面URLは変更しないと危険?SiteGuardプラグインでセキュリティ対策

 

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、WordPress日本語版パッケージにおけるマルチバイト文字(日本語)の不具合の修正と強化をするプラグインです。

WordPressで日本語のブログを作る場合は必ず入れておきましょう。

 

すもブロの設定

WP Multibyte Patchは有効化するだけで機能します。

特に設定すべき項目はありません。

 

Broken Link Checker

Broken link checker

Broken link checkerは、ブログ内の外部リンク(ブログ以外のサイトなどへのリンク)のリンク切れを通知してくれるプラグインです。

有効化しておくと、リンク先の閉鎖やURL変更、リンク設定ミスなどで生じるリンク切れをすぐ知ることができます。

リンク切れが生じると、下の画像のようにダッシュボードで通知してくれます。

Broken link checker

 

すもベビ

リンク切れはSEO上のリスクがありますが、手動で確認するのは非常に手間がかかります。

Broken link checkerを入れておけば、リンク切れが見つかるたびにダッシュボード上やメールで通知してくれるので便利です。

 

すもブロの設定

インストールして有効化しているだけです(デフォルト)。

細かく設定したい場合は、ダッシュボードの設定から「リンクチェッカー」を選択すれば詳細設定のページに行けます。

Broken link checker

 

Google XML Sitemaps

Google XML sitemap

Google XML Sitemapsは、XMLサイトマップを生成してくれるプラグインです。

投稿や固定ページを公開・更新すると、自動的にXMLサイトマップを作って検索エンジンに通知してくれます。

 

実は、サイトマップには2種類あります。

  • HTMLサイトマップ:ユーザーが利用するサイトマップ
  • XMLサイトマップ:検索エンジンにブログのページを伝えるサイトマップ

Google XML sitemapで作成できるのはXMLサイトマップです。

 

すもブロの設定

すもブロでは次のとおり設定しています。

Google XML sitemap

 

すもベビ

デフォルトではカテゴリーページが外れていますが、チェックを入れましょう。

記事が増えるほどSEO効果が高まり、検索上位に表示されるようになるからです。

 

WordPressプラグインのおすすめ11個

WordPressプラグインのおすすめ11個と必須4個

WordPressプラグインのおすすめは11個です。

  • Rinker
  • AddQuicktag
  • Classic Editor
  • 301 Redirects
  • Contact Form 7
  • WP User Avatar
  • TinyMCE Advanced
  • Table of Contents Plus
  • EWWW Image Optimizer
  • Crayon Syntax Highlighter
  • Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

 

Rinker

Rinker

Rinkerは、複数の商品リンクをまとめて作ることができるプラグインです。

Amazonと楽天市場はデフォルト、他にも複数のリンクを作成できます。

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • その他(公式サイトなど)

 

Rinkerを利用すると、下の画像のようにある商品のリンクをまとめて表示できます。

Rinker

 

似たようなものに「カエレバ」もありますが、ブラウザ間の行き来の手間がかかります。

商品リンクをまとめて貼りたいならRinkerがおすすめです。

 

すもブロの設定

すもブロは収益化していないので未設定です。

Rinkerのダウンロードや使い方は公式サイトを確認してください。

 

すもベビ

Rinkerは、WordPress内からはインストールできません。

 

AddQuicktag

Add Quicktag

AddQuicktagは、あらかじめ登録しておいたお気に入りの装飾機能を、好きなときに簡単に使えるようにするプラグインです。

例えば、吹き出しやマーカーなどの文字装飾をそのつどHTMLやCSSで入力するのは手間がかかります。

でも、AddQuicktagに登録しておけば、ボタン一つで簡単に装飾ができます。

 

すもブロの設定

すもブロの設定は次の画像のとおりです。

Add Quicktag

 

すもベビ

後で紹介する「TinyMCE Advanced」のコードも含まれます。

吹き出しをボタン一つで設定できるのはとてもありがたいです。

 

Classic Editor

Classic Editor

Classic Editorは、WordPressの古いエディターを使用するために必要なプラグインです。

今のWordPressはブロックエディターを採用していますが、昔からWordPressを使っていると使いにくいところが少なくありません。

Classic Editorを入れておけば、以前のエディターを使い続けることができます。

 

すもベビ

ただし、いずれはブロックエディターに統一される見込みなので、早めにブロックエディターに慣れておいた方が良いでしょう(私含め)。

 

すもベビの設定

Classic Editorは、インストールして有効化するだけで以前のエディターを使用できます。

すもブロが契約しているレンタルサーバー「Mix Host」の場合、WordPressと同時にインストールできて便利です。

 

【図解・初心者向け】ミックスホストにワードプレスをインストールする方法

 

Simple 301 Redirects

301 Redirect

Simple 301 Redirectsは、簡単に301リダイレクトができるプラグインです。

 

301リダイレクトとは、ある記事へのアクセスを他の記事へ転送することを言います。

元記事のアクセス(検索順位)や評価を転送先に引き継げるので、記事URLの変更やブログの移転などで使います。

 

すもブロの設定

Simple 301 Redirectsは、元記事のパーマリンクと転送先のURLの入力だけで簡単に301 Redirectsができます。

今はRedirectionなどのプラグインもありますが、とにかく手軽なのでカテゴリー変更やURL変更のとき使っています。

 

ただし、何年も更新がストップしているので、WordPressの最新版との互換性が検証されていないという問題があります。

今後は別のプラグインに変更するかもしれません。

 

Contact Form 7

Contact Form7

Contact Form 7は、WordPressブログにお問い合わせフォームを設置できるプラグインです。

お問い合わせフォームがあると、プロフィールやプライバシーポリシーと同じくブログの信頼性が高まります。

Contact Form 7なら5分もあれば作成できるので、早めに作っておきましょう。

 

すもブロの設定

すもブロの設定は次の画像のとおりです。

【ブログ上の表示】

Contact Form7

【設定画面】

Contact Form7

 

WP User Avatar

WP User Avatarは、WordPressのアバター画像を簡単に設定できるプラグインです。

WordPressではGravatarを使ってアバター画像を設定できますが、それなりに手間がかかります。

WP User Avatarならプラグインをインストール・有効化すれば、画像をアップロードするだけでアバター画像として使えます。

 

すもブロの設定

すもブロが使用しているテーマ「SANGO」にはアバター設定機能があり、WP User Avatarは使用していません。

アバターを設定する場合は、「ユーザー」→「あなたのプロフィール」からです。

User Avatar

 

TinyMCE Advanced

Tiny mce advanced

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディターにおける装飾機能を向上させるプラグインです。

インストール・有効化すると、ビジュアルエディターに下の画像のようなボタンが設置されます(設定で項目を増減可能)。

Tiny mce advanced

 

見出しや表の挿入、文字のフォントや色などをビジュアルエディターから簡単に変更できます。

 

すもブロの設定

主に使用しているのは次の機能です。

  • テーブル作成
  • フォントサイズの変更
  • フォントファミリーの変更
  • リストの作成
  • 見出しの装飾
  • 文字フォントの装飾(太字、斜体、下線)
  • 検索置換
  • リンクの挿入・削除

 

Table of Contents Plus

Table of contents plus

Table of contents plusは、記事内の見出しに基づいて目次を自動で作成してくれるプラグインです。

目次の表示・非表示や、目次に表示する見出しのレベルなど細かい設定ができます。

文字数が多い記事の場合、目次を設定するとユーザビリティーが向上します。

 

すもブロの設定

すもブロの設定は次のとおりです。

Table of contents plus

Table of contents plus

Table of contents plus

 

EWWW Image Optimizer

EWWW Imae optimizer

EWWW Image Optimizerは、WordPressにアップロードした圧縮・最適化してくれるプラグインです。

画像サイズが小さくなると記事の読込(表示)速度が高まり、ユーザビリティーが向上します。

 

Googleのスピードアップデート以降、極端に表示速度の遅い記事は検索順位を下がられるリスクがあります。

そのため、SEO対策としても画像の圧縮・最適化は大事です。

 

すもブロの設定

すもブロでは、画像を手動でリサイズ・圧縮してからWordPressにアップロードしています。

そのため普段は使用していません。

 

「自動で圧縮・最適化する方が楽じゃないか」と思いましたか。

 

でも、EWWW Image Optimizerを使うと、アップロードした画像が荒くなることがあります。

また、画像のリサイズはできません。

 

そのため、普段は手動で対応しています。

EWWW Image Optimizerを使用するのは、画像を一括最適化するときです。

 

画像のリサイズや圧縮については、下の記事で詳しく解説しています。

ブログ画像のリサイズ&容量圧縮:「WordPressの読み込み速度が遅い」悩みを速攻で解消

 

EWWW Image Optimizerを使った画像の一括最適化の方法は、下の記事で解説しています。

サイトの読み込みが遅い?サイトスピードの調べ方と表示速度の上げ方を解説

 

Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighterは、記事にソースコードなどをキレイに表示できるプラグインです。

このプラグインを使うと、下の画像のようにビジュアルエディター風のソースコードが記事上に表示できます。

Crayon Syntax Highlighter

 

すもブロの設定

すもブロの設定は次のとおりです。

Crayon Syntax Highlighter Crayon Syntax Highlighter Crayon Syntax Highlighter

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

Akismet Anti Spam

Akismet Anti Spamとはコメントや問い合わせのスパムを防ぐためのプラグインです。

海外からコメントや問い合わせのスパムメールが届く場合に効果を発揮します。

 

すもブロの設定

すもブロの設定は次のとおりです。

Akismet Anti Spam

 

【2020】WordPressプラグインの必須とおすすめのまとめ

WordPressプラグインの必須は4個、おすすめは11個です。

【必須プラグイン】

  • SiteGuard
  • WP Multibyte Patch
  • Broken Link Checker
  • Google XML Sitemaps

【おすすめプラグイン】

  • Rinker
  • AddQuicktag
  • Classic Editor
  • 301 Redirects
  • Contact Form 7
  • WP User Avatar
  • TinyMCE Advanced
  • Table of Contents Plus
  • EWWW Image Optimizer
  • Crayon Syntax Highlighter
  • Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

必須のプラグインは、WordPressを開設したらすぐ入れておきたいものばかりです。

一方でおすすめのプラグインは、必要に応じて選びましょう。

プラグインと同じ機能がテーマに搭載されているケースもあるので、重複には注意が必要です。