Googleアドセンスの審査に合格するブログの作り方:初心者が初ブログで合格する方法

Googleアドセンスの審査に合格する方法

  • アドセンスの審査に1発合格したいんだけど…
  • 何度チャレンジしてもアドセンスに合格できない…

 

すもベビ

その悩みにすもベビが答えます。

 

Googleアドセンスは初心者が稼ぎやすい手法ですが、利用するには審査に合格する必要があります。

 

ところがアドセンスの審査が初心者泣かせ。

はっきりした基準が公開されていないからです。

1発で合格した人もいれば、何度申請しても合格できない人もいて悲喜こもごもです。

 

この記事では私がGoogleアドセンスに合格した方法を解説します。

すもベビ

初心者の頃は審査に落ちまくりましたが、ここ3年で作ったブログは全て1発合格しているので参考になるはずです。

 

Googleアドセンスの審査に合格するブログの設定

Googleアドセンスの審査に合格する方法

Googleアドセンスの審査に合格するために意識しているポイントを表にまとめました。

基本設定

まず基本設定です。

項目 ポイント
ドメイン 独自ドメイン

(サブドメインはNG)

サービス WordPress
テーマ ・有料:SANGO、THE THOR、AFFINGER5

・無料:cocoon

SSL 独自SSL化

 

ドメイン

ドメインは必ず独自ドメインにしています。

サブドメインで作ったブログでは審査には合格できません。

 

サービス

ここ3年で作ったブログは全てWordPressを使っています。

ただし、はてなブログなどの無料ブログでもアドセンスの申請には通ります。

 

テーマ

私がメインで使っているのはSANGO、THE THOR、AFFINGER5、Cocoonの4つです。

テーマによって合否が決まるわけではありません。

でも、SEO対策や表示速度、デザインなどが間接的に影響している可能性はあります。

 

テーマの選び方は下の記事で詳しく解説しています。

【2020年】WordPress有料テーマのおすすめ:初心者でも稼ぐブログが作れるテーマ3選

 

SSL

Googleは常時SSL化を推奨しています。

検索エンジンの評価とアドセンスの審査は別ものですが、アドセンスの審査対象になっている可能性は否定できません。

固定ページ

アドセンスの審査前に作っておく固定ページです。

項目 ポイント
プロフィール 公開(一部なし)
プライバシーポリシー 公開
お問い合わせ 公開

 

プロフィール

プロフィールは、アドセンスの審査に合格したブログの大半で公開しています。

文字数は2000文字程度が多いです。

 

でも、すもブロにはプロフィールページがありませんがアドセンスの審査に合格しました。

そのため、プロフィールは合否を決める原因とは言えません。

 

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーとは、ブログで収集した個人情報の取り扱いについて記載しておくページです。

ブログを運営するうえで大切なページなので必ず設置しておきましょう。

 

すもベビ

初心者の頃(5年前)はプライバシーポリシーのないブログで審査に落ちたことがあります。

他にもマズいところが多々ありプライバシーポリシーだけが原因とは言えませんが、不合格の一因になった可能性はあります。

 

お問い合わせ

アドセンスの審査に合格したブログ全てに設置しています。

なくても合格したというケースもあります。

でも、ユーザーとの貴重な連絡窓口でユーザビリティーとも絡んでくるページです。

 

その他の設定

その他、アドセンスの審査に合格するために意識したポイントです(一部、審査に影響しない項目もあります)。

項目 説明
ブログ名 バラバラ
ファビコン 設置
パンくずリスト 設置
SNSとの紐づけ ブログによる
アフィリエイトリンク なし
プラグイン プラグインの記事のとおり
ツール アナリティクスとサーチコンソール

 

ブログ名

ブログ名はバラバラですが、次の内容は意識しています。

  • 文字数:4~20文字
  • 表 示:漢字仮名交じり(英語はなし)

 

「ジャンルや内容が分かるタイトルにすべき」という意見もあります。

でも、「すもブロ」でも合格できているので関係ないと考えます。

 

ファビコン

ファビコンとは、ブラウザのタブに表示されるアイコンです。

ファビコン

 

ファビコンの設定方法はテーマによって異なります。

 

すもベビ

「使用中のテーマ ファビコン」で検索すれば記事が出てきます。

 

パンくずリスト

パンくずリスト

パンくずリストとは、ブログ内で自分のいる位置を視覚的に知らせる機能です。

今はほとんどのテーマでデフォルト機能として搭載されていますが、ユーザビリティーの向上に重要な機能です。

もし使っているテーマに搭載されていなければ、プラグインなどで設置しておきましょう。

 

SNSとの紐づけ

SNSと紐づけているブログもあれば単体のブログもありますが、どちらも審査には合格しています。

SNSでの権威性や影響力が合否に影響するという意見もありますが、関係ないと考えます。

 

アフィリエイトリンク

アドセンスの審査は、必ずアフィリエイトリンクを貼る前に受けます。

 

Google(広告主)目線で考えての判断です。

あなたが広告主なら、他の企業の広告がベタベタ貼られたブログに自分の広告を設置させたいと思いますか。

思わないですよね。

 

すでにアフィリエイトリンクを貼ってあるなら外してから審査を受ける方が良いです。

 

すもベビ

初心者の頃、記事にアフィリエイト広告を貼りまくった状態でアドセンスの審査に落とされ、広告を外したら合格した経験があります。

そのため、今は広告を貼る前に審査を受けるようにしています。

 

プラグイン

プラグインの設定によってはGoogle Search Consoleにエラーが出て、それが不合格の原因になるという意見があります。

個人的には「本当か」と思っていますが、念のためプラグインの設定も意識はしています。

 

私が使っているプラグインと設定については、別記事で全て公開しています。

【2020】WordPressプラグインのおすすめ11個と必須4個!すもブロの設定を公開

 

ツール

アドセンスの審査前に、次の2つのツールは必ず入れています。

  • Google Analytics
  • Google Search Console

 

Googleアドセンスの審査に合格する記事の書き方

Googleアドセンスの審査に合格する記事の書き方

次に、アドセンスの審査に合格するために記事で意識していることです。

項目 説明
記事数 ・最低:1記事

・最高:30記事

文字数 ・最低:1000字/記事

・最高:1万2000字/記事

内容 オリジナル記事
画像 ・アイキャッチとh2下

・Altには画像の説明

見出しの数 h2が2つ以上
メタディスクリプション 記載
カテゴリー数 1つ
リンク リンク切れなし

 

記事数

アドセンスの審査に合格したブログの記事数は最低が2記事、最高が30記事です。

Twitterでは「0記事で合格」というツイートも見かけますが、調べてみると固定ページ(記事ではない?)が複数あったりします。

 

私の周りでも1記事も書かずに1発で合格した人はいません。

そのため、少なくとも1~2記事は必要だと考えています。

 

記事数はできるだけ少ない方が良い

理由は簡単、不合格になったときのショックが小さく、修正が簡単だからです。

また、記事数が増えるほど、ポリシーに違反した記事を知らず知らず書いてしまう可能性も高まります。

 

すもベビ

初心者の頃は、審査に不合格になった後に「不合格の原因になったであろう記事」を非公開にして合格したことがあります。

 

5記事くらいで申請することをおすすめします。

 

文字数

文字数は、ブログによって1000字~1万2000字まで幅があります。

500字以下など極端に少なくなければ、合否には影響しないと考えます。

 

内容

どのブログでも、体験や経験を盛り込んだオリジナル記事を作成しています。

すもブロのように完全オリジナルな内容が書きにくいジャンルでも、吹き出しやボックスで体験や経験を加えるだけで独自性が生み出せます。

 

根拠を示す

記事を書く上で重要だと考えているのが根拠です。

根拠を示すことは記事の信頼性を高めることにつながりますし、Googleも専門性を重視する傾向を強めています。

引用や参考にした内容は必ず情報源を記載するよう意識しています。

 

画像

  • アイキャッチ画像
  • h2下の画像

これらは必ず入れています。

その他、必要に応じて説明用の画像を入れることもあります。

 

また、全ての画像にAlt設定(画像の説明の記述)をしています。

 

見出しの数

どの記事もh2が2つ以上です。

500~1000字単位で文章をまとめるイメージで書いています。

 

メタディスクリプション

全ての記事で記載しています。

アドセンスの審査に合格するために必須かどうかは未検証ですが、クリック率を高める効果があるので全記事で記載します。

 

メタディスクリプションの重要性と書き方については、下の記事で詳しく解説しています。

メタディスクリプションの書き方でクリック率が上がる!SEO対策にならないって本当?

 

カテゴリー数

どのブログも、アドセンスの審査に合格するまでは1つしか設定していません。

つまり、同じカテゴリーの記事を複数書いているということです。

Googleが専門性を重視する傾向を強めていることを意識しての対応です。

 

細かいグルーピングはタグで行います。

 

カテゴリーとタグの使い分け方については下の記事で詳しく書いています。

WordPressのカテゴリーとタグの使い方:カテゴリー増えすぎて困ってる人は必見

 

リンク

内部リンクも外部リンクも貼ってありますが、必ずリンク切れがないかチェックしています。

Broken Link Checkerというプラグインを使えば、自動でリンク切れを教えてくれるので便利です。

 

Googleアドセンスの申請時期と合格通知のタイミング

Googleアドセンスの申請時期と合格通知のタイミング

アドセンスの申請時期と合格通知のタイミングを確認していきます。

 

アドセンスの申請時期(申し込み)

アドセンスの申請時期は次のとおりです(例外あり)。

基本設定、固定ページ、その他の設定が終わり、2~5記事くらい書いた後

 

すもベビ

すもブロは申請を忘れていて、例外的に30記事ほど書いてから申請しました。

 

アドセンスの合格・不合格通知の時期

新規追加の場合、申請から1~2週間前後にメールで合否通知が届くのが一般的です。

追加申請の場合は3~1週間程度で結果が届くこともあります。

 

通知が遅い場合の対応

AdSense審査状況確認フォームから問い合わせをいれます。

2週間経っても合否の結果が届かない場合は問い合わせてみてください。

 

問い合わせるときの文例を載せておきます。

 

GoogleAdSense ご担当者様

お世話になっております。

私は○○といいます。

AdSenseの申請に関して確認したいことがあり、問い合わせました。

2020年○月○日、https://○○○○.comというサイトでAdSenseを申請しました。
申請から14日以上経ちましたが審査の結果が届かず、心配になってご連絡した次第です。

当方の不備の可能性を考えてサイトを確認しましたが、<head>タグ内に申請コードは貼り付けてあり、ポリシー違反も見当たりませんでした。

お忙しいところ申し訳ないのですが、AdSenseの審査状況を教えてもらえないでしょうか。

よろしくお願いします。

 

すもベビ

問い合わせフォームは運用を終了しているという声もあります…(確認できたら追記します)

 

Googleアドセンスの審査に合格するブログの作り方のまとめ

アドセンスの審査に合格するブログを作るときのポイントは次のとおりです。

基本設定
  • ドメイン
  • サービス
  • テーマ
  • SSL
固定ページ
  • プロフィール
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
その他の設定
  • ブログ名
  • ファビコン
  • パンくずリスト
  • SNSとの紐づけ
  • アフィリエイトリンク
  • プラグイン
  • ツール

 

また、記事の書き方のポイントは次のとおりです。

記事の書き方
  • 記事数
  • 文字数
  • 内容
  • 画像
  • 見出しの数
  • メタディスクリプション
  • カテゴリー数
  • リンク

 

冒頭に書いたとおり、Googleアドセンスの審査は明確な基準が公開されていませんし、基準が常に変化している感じもします。

そのため、合格した人の手法をマネするのが最も近道です。

私の設定や記事の書き方は記事の中で全て示したので、1発で合格したい人や合格できずに困っている人は試してみてください。