特化サイトを作るときのポイント①

◆ターゲットを決める
よく言われていますが、特化サイトを作るときは「こんな人に商品・サービスを買ってほしい」というターゲットを決めます。
ペルソナ(購入してくれる人のイメージ像)を細かく決めるほど良いという人もいますが、まあ最初はザックリした感じでOKです。
Goプロの場合、
・20~30代
・プログラミング未経験者
・エンジニア転職したい人
・副業プログラマーになりたい人
あたりをターゲットにしています。
ゴリゴリの特化サイトの場合、もう少し絞りをかけるのですが、よほど慣れた人でないと絞りすぎると外すリスクが大きいです。
なので、ある程度は振れ幅を持たせておくのが大切だと思っています。
特に、サイト運営経験の短い人や、新しいジャンルにチャレンジする場合は。
Goプロで言えば、プログラミングという大枠を作りながら、転職でも副業でも方向修正できるようにしています。
◆カテゴリーを決める
ここは、人によって意見が大きく異なる部分です。
私の場合は、ターゲットを意識して3~4つくらい作ります。
これも、ターゲットと同じく軌道修正できるようにするためです。
Goプロで言えば、副業と転職という「仕事」関係をメインに据えつつ、教養としてのプログラミングや地域もカテゴリーにしてすそ野を広げています。
初心者のうちは雑誌ブログ(カテゴリーを3つくらい作るブログ)が良いと言われていますが、サイトでも同じだと私は思っています。
(あるジャンルで結果を出し、CVのさせ方が明確になれば、そこだけさらに特化して別サイトにするのはありです。)
どんなサイトを作るにしても時間と手間とお金(外注する場合)がかかるので、転んでもただでは起きない備え(リスクヘッジ)が必要です。
 特化サイトは雑記ブログ以上に失敗のリスクが大きいので、リスクヘッジはキチンとしておくことが大切だと思います。
2021年4月3日