アフィリエイト案件の選び方!ブログの設計図②

アフィリエイト案件の選び方

キリン

アフィリエイト案件の選び方とおすすめの仕方が分からないよ…

3つのポイントを押さえて選ぶと良いよ。

おすすめ案件を選ぶときのステップも確認しておこうか。

すもベビ

 

紹介するアフィリエイト案件によってブログの収益は大きく変わります。

また、ユーザーの購買意欲を高めるには、案件のおすすめレベルを変えることも重要な意味を持ちます。

 

この記事では、アフィリエイト案件の選び方を解説します。

 

アフィリエイト案件の選び方

アフィリエイト案件を選ぶときのポイントは3つです。

  • 商品やサービスを使ったことがある
  • 他人より知識や経験がある
  • 熱意を込めて紹介できる

 

商品やサービスを使ったことがある

アフィリエイト案件を使ったことがあれば、次の情報を記事に書くことができます。

  • 使用感に基づくメリットとデメリット
  • 向いている人と向いていない人
  • 他の商品やサービスとの比較

 

ユーザーがブログ記事から商品やサービスを買うのは、それが自分の悩みの解決につながるからです。

使ったことのある案件を紹介することで、よりユーザーが知りたい情報を具体的に書けるので購買意欲を高められます。

 

他人より知識や経験がある

使ったことのある案件がない場合、他の人より知識や経験があるジャンルの案件を取り扱うのもありです。

使ったことがあって知識や経験も豊富なのが理想ですが、使ったことがなくても知識や経験でカバーできることもあります。

また、自分が関心のあるジャンルについて勉強しながら記事を書くこともできます。

 

大切なのは、ユーザーが「何を知りたいのか」「何に悩んでいるのか」を具体的にイメージすることです。

記事を書くときにはペルソナや検索意図を設定しますが、アフィリエイト案件を選ぶときにも同じ作業をします。

 

上位記事の案件を扱うのが良い?

「検索上位に表示される記事で取り扱っている案件を扱うのがおすすめ」という人もいますが、初心者向きではありません。

確かに上位記事の取り扱い案件は、利用者が多く知名度も高いモノが中心です。

でも、上位記事から買われていてもあなたの記事から買われるとは限りません。

 

仮にあなたの記事が上位に食い込んだとしても、他の上位記事と同じ案件をおすすめしていたら目立ちません。

例えば、「オンライン英会話 おすすめ」というキーワードで検索すると、「EFイングリッシュライブ」や「mytutor」などがおすすめされています。

このキーワードで記事を書いてEFイングリッシュライブやmytutorをイチオシしても、「この記事も同じ結論か」と思われるのがオチです。

 

そして、同じ結論なら、信頼性のより高い記事から購入されやすいです。

 

ある程度ブログが成長して競争力を持っているならともかく、初心者のうちに上位記事と同じ案件を扱うかどうかは慎重に検討しましょう。

 

熱意を込めて紹介できる

アフィリエイト案件を選ぶために最も重要なのが熱意を込めて紹介できるかどうかです。

熱意は、ブログ初心者が歴戦ブロガーや企業サイトと上位を争うための最大の武器であり、Googleにも評価されやすいポイントでもあります。

「熱量は専門性を上回る」という有名ブロガーがいるほどです。

 

なぜか。

熱意を込めて書いた記事はユーザーに伝わり、購買意欲を高めるからです。

精神論みたいですが、実際に熱意のこもった記事は実際にCVしやすい傾向があります。

 

例えば、松岡修造が本気でおすすめしているテニスラケットとか思わず買いたくなりませんか。

ブログで言えば、マクリンさんの本気のガジェット記事を読んで商品が欲しくなりませんか。

 

私たちは、好きなことを誰かに伝えようとするときに情報だけでなく熱意まで伝えられることがあります。

ブログも同じで、好きな商品やサービスの紹介では熱意が記事にこもり、それがユーザーに伝わって購買意欲が高まります。

 

そのため、熱意を込めて書けるかどうかは案件選びでとても重要なんです。

 

アフィリエイト案件の探し方

キリン

自分が使っている商品とか気になるサービスの「アフィリエイト案件があるかどうか」ってどうやって確認するの?

 

アフィリエイト案件があるかどうか確認する方法は2つあります。

  • ASPの検索スペースで探す
  • 「商品・サービス名 アフィリエイト」で検索

 

ASPの検索スペースで探す

最も手っ取り早いのはASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の検索スペースで探す方法です。

もしもアフィリエイトの場合で確認しておきましょう。

 

もしもアフィリエイトの公式サイトへ行き、検索スペースに調べたいアフィリエイト案件を入力します。

すると、ASPに登録されている案件が一覧表示されます。

もしもアフィリエイト

すもベビ

「知育」で検索して4件ヒットしています。

具体的な商品名でも検索できるので試してみましょう。

 

「商品・サービス名 アフィリエイト」で検索

キリン

ブログで紹介したい商品やサービスがあるんだけど、どこのASPで取り扱ってるか分からない…

 

そんなときは、Yahoo!やGoogleの検索スペースに「商品・サービス名 アフィリエイト」と入力します。

例えば、ワールドライブラリーという知育絵本のサイトを検索すると、下の画面が表示されます。

赤枠で囲ったサイトにアクセスすると、気になる案件を取り扱っているASPが書いてあります。

アフィリエイト案件検索

 

すもベビ

「商品・サービス名 口コミ」で検索して上位表示されたサイトが利用しているASPを探る方法もあります。

ただし、閲覧したサイトが利用しているASPしか分からず、複数ASPで取り扱いがある場合は見逃しかねません。

 

ブログで取り扱うアフィリエイト案件を決める順番

ブログで取り扱うアフィリエイト案件は、複数選んでおすすめレベルを変えるのが一般的です。

理由は3つあります。

  • 案件が終了したときの保険
  • 比較した方がイチオシが目立つ
  • ブログの情報量や専門性を確保する

 

アフィリエイト案件のおすすめレベルの決め方

ブログで取り扱うアフィリエイト案件のおすすめレベルは、次のような順序で決めます。

  1. イチオシの案件を1つ決める
  2. 次点の案件を2~3決める
  3. 比較する案件を決める

 

イチオシの案件を1つ決める

まず、アフィリエイト案件からブログでイチオシにする案件を1つ決めます。

ブログの稼ぎ頭になる案件なので、当面は終了する予定がない案件を選びましょう。

 

見るべきところは次のとおりです。

  • 競合する案件はあるか
  • 掲載条件に問題はないか
  • 広告主は業績の安定している企業か
  • 報酬単価は1000~5000円程度か

 

すもベビ

メイン案件が終了すると収益がガタ落ちになるので、広告主の業績は必ず確認しておきましょう。

コロナなどの不測の事態は予測できませんが、平時に終了しそうな案件をメインにするのは避けたいところです。

 

次点の案件を2~3つ決める

メイン案件が決まったら、次点の案件2~3個と比較対象の案件を選びます。

次点の案件はメインが終了したときの保険です。

 

比較する案件を決める

最後に比較する案件を選びます。

案件の数はメイン、次点と合わせて5~10個くらいにしておきます。

 

すもベビ

比較対象の案件は「メインや次点の案件の引き立て役」ですが、事実に基づく情報を正しく記載する必要があります。

正確でないとユーザーに不信感を持たれますし、広告主からはクレームが入ります。

 

 

注意

ブログ運営を始めた後にメイン案件をガラッと変更する行為は、ブログの信頼性に関わるのでNGです。

メイン案件が終了した場合に備えて次点の案件もできるだけポジティブに紹介しておき、メインが終了したら緩やかにランキングや記事の書きぶりを変更していきます。

 

アフィリエイト案件の選び方のまとめ

アフィリエイト案件の選び方は3つあります。

  • 商品やサービスを使ったことがある
  • 他人より知識や経験がある
  • 熱意を込めて紹介できる

 

「この商品ってアフィリエイトできるのかな?」と思ったときの調べ方は2つです。

  • ASPの検索スペースで探す
  • 「商品・サービス名 アフィリエイト」で検索

 

また、アフィリエイト案件のおすすめレベルを決めるときは3ステップを意識します。

  1. イチオシの案件を1つ決める
  2. 次点の案件を2~3決める
  3. 比較する案件を決める