景品表示法と薬機法についてのまとめ

キリン

ASPの担当者さんからいただいた、 景品表示法と薬機法についてのまとめです。
あくまで、そのASPさんでまとめたもので参考として下さいとのことですが、 分かりやすくまとまっていたので、みなさんの参考になればと共有させて頂きます。
4月の薬機法のウェビナーの内容ともほぼ重複しています。
ご興味ありましたら、読んでみて下さい。
▼景品表示法について
・景品表示法=消費者を守る法律:不当な表示を禁止する
《 景品表示法を守る3つの重要ポイント 》
①客観的根拠がある
②不当表示の事例と同じでないか ※不当表示:優良誤認、有利誤認(存在しない通常価格)、その他内閣総理大臣の指定
③提供情報を鵜吞みにしない(裏どり)
▼健康食品で薬機法を守るポイント
①効能効果を言ってはダメ※○○改善、○○予防など
②体の特定部位を言ってはダメ※眼、肝臓など、機能性表示などを除く。
③病名・症状を言ってはダメ※不眠、関節痛など
▼健康食品で指摘を受けやすい商材
・痩身:飲むだけダイエットは特に危険 ※置き換えはOK、実質摂取カロリーが減るので当たり前に痩せる
・豊胸:女性ホルモン系で、副作用報告が多いため
・がん:販売主逮捕例毎年あり
・コロナ:逮捕例あり
▼薬用化粧品とは
・予防効果があるもの
・治るのが事実でも、予防するとしか表現ができない ※本当の口コミだとしても効能効果の保証となるので、治る、などと言ってはいけない。
▼ビフォーアフターの使い方
・承認がいの効果の保証につながるものや効果発現までの時間、効果時間を保証するものはNG Ex.○ヶ月後などの記載はNG
▼化粧品で指摘を受けやすい商材
・シミ:シミが消える、取れるはダメ※防ぐ、が許される表現
・美白:白くなる、はダメ※メラニンを防ぐはOK
・シワ:改善するはダメ ・ニキビ:治るはダメ
・時間を逆行させる表現:○○を取り戻す
▼言い換えの仕方 ≫薬機法コピーライティングの考え方
・どうやったら人は行動するのか、を考える Ex.成長サプリ:✕身長が高くなる
○かっこいい服が着られるようになりたい
○バスケットのゴールがじゃんじゃん決まる
⇒ターゲットが気づいていない未来を提示し、潜在的な欲求を顕在化させる